東方projectの二次創作を中心に, 管理人の趣味全開なブロクを展開中。
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これは、とある青年の日常を非常に誇張、過大に描写して紡ぐ物語である。
傍から見れば単なる自虐日記かもしれないが、本人にとってすれば切なくも必死に生きている奮闘記なのである。
決して、青年がダメ人間であることを主張するものではない。
========
今日は簡潔に述べていこう、俺のおかれた状況を。
チーフ「六科君!天丼作って!」
俺 「レシピが手元にありません!『春の天丼』と『夏の天丼』、どっち作ればいいんですか!?」
チーフ「『夏』で!」
俺 「チーフ!大変です!容器がありません!!!」
チーフ「前使ってた容器でなんとかして!!」
俺 「いや、前使ってた容器の蓋がないんです!!!」
チーフ「それじゃ、ステーキ丼の容器使っていいから!!!!」
俺 「チーフ!大変です!!!お米がありません!!!!」
チーフ「なんとかして誤魔化して!!!!」
俺 「チーフ!!もっと大変です!!!天丼のタレが足りてません!!!!」
チーフ「なんとかして頑張って!!!!!」
俺 「チーフ!!!もう致命的です!!!天ぷらがありません!!!!」
チーフ「wwwwwwwwwwwww」
俺 「なぜそこで笑いが生まれる!?」
マネジャ「大丈夫、お前はそういう星の元に生まれてるんだからwwww」
俺 「俺のせいなの!?ってか笑ってないで解決策考えてくださいよ!?」
マネジャ「お前、ここは生鮮食品を扱うスーパーで・・・?」
俺 「・・・ハっ! 店頭から降ろしてきます!!!」
(俺捜索中・・・)
俺 「ダメです!店頭にもありませんでした!」
(声木霊中・・・)
俺 「チーフ!どこいった!?マネージャーは・・・!?」
パートさん「六科君が店内行ってる間、どっかいったよ?」
俺 「くそがっ!!!」
パートさん「もう、六科君がやれる範囲で頑張れば良いと思うよ!」
俺 「やったる・・・!やったろうじゃないか!!!!!できた!!!!!」
パートさん「ぇ!?どうやって作ったの!?」
俺 「気合いですよ!もうKIAIなんですよ!!!俺の全力なんですよ!!!!」
機械 「 天丼 ハ 登録サレテイマセン 」
俺 「もうヤダこの職場あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
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傍から見れば単なる自虐日記かもしれないが、本人にとってすれば切なくも必死に生きている奮闘記なのである。
決して、青年がダメ人間であることを主張するものではない。
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今日は簡潔に述べていこう、俺のおかれた状況を。
チーフ「六科君!天丼作って!」
俺 「レシピが手元にありません!『春の天丼』と『夏の天丼』、どっち作ればいいんですか!?」
チーフ「『夏』で!」
俺 「チーフ!大変です!容器がありません!!!」
チーフ「前使ってた容器でなんとかして!!」
俺 「いや、前使ってた容器の蓋がないんです!!!」
チーフ「それじゃ、ステーキ丼の容器使っていいから!!!!」
俺 「チーフ!大変です!!!お米がありません!!!!」
チーフ「なんとかして誤魔化して!!!!」
俺 「チーフ!!もっと大変です!!!天丼のタレが足りてません!!!!」
チーフ「なんとかして頑張って!!!!!」
俺 「チーフ!!!もう致命的です!!!天ぷらがありません!!!!」
チーフ「wwwwwwwwwwwww」
俺 「なぜそこで笑いが生まれる!?」
マネジャ「大丈夫、お前はそういう星の元に生まれてるんだからwwww」
俺 「俺のせいなの!?ってか笑ってないで解決策考えてくださいよ!?」
マネジャ「お前、ここは生鮮食品を扱うスーパーで・・・?」
俺 「・・・ハっ! 店頭から降ろしてきます!!!」
(俺捜索中・・・)
俺 「ダメです!店頭にもありませんでした!」
(声木霊中・・・)
俺 「チーフ!どこいった!?マネージャーは・・・!?」
パートさん「六科君が店内行ってる間、どっかいったよ?」
俺 「くそがっ!!!」
パートさん「もう、六科君がやれる範囲で頑張れば良いと思うよ!」
俺 「やったる・・・!やったろうじゃないか!!!!!できた!!!!!」
パートさん「ぇ!?どうやって作ったの!?」
俺 「気合いですよ!もうKIAIなんですよ!!!俺の全力なんですよ!!!!」
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俺 「もうヤダこの職場あああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!」
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